車買取 比べて 最高値

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少しでも高く買ってもらいたい

愛車を手放すと決めた以上、少しでも高く買ってもらいたいのは人情でしょう。では、どうやったら1円でも高く売れるか? 

 

一番のオススメは、買取専門業者さんに一括査定してもらうことです。

 

まず、サイトで売りたい車に関する簡単な情報を提供します。メーカー、型式、走行距離、ボディカラー、車検の時期、事故歴、大きな改造などはしていないか、大きな傷はないかなどですね。

 

初めはここまで詳しく記入しなくてもOKなサイトもたくさんあります。

 

ただし、連絡先電話番号またはアドレスは記入しなくてはいけません。でないと、査定の結果を知らせるすべが業者さんにはありませんから。

 

冷やかし程度ならメールアドレスのみ記入するのもいいでしょうし、本気で、しかも少しでも高く売りたいのなら、電話番号はきちんと記入すべきです。

 

記入して送信したとたん、数々の買取業者さんからばんばん電話がかかってきますので、仕事の忙しい時期などは避けた方がいいです。

 

車を売る時期に猶予があるなら、自分が比較的時間の取りやすい時期を選んで送信しましょう。

 

あとは、1社1社に実際に車を見てもらって、きちんとした価格を出してもらうことです。この時、面倒ですが、必ず1社1社別々に来てもらって見てもらうことです。

 

面倒だからとたくさんの業者さんを一遍に呼んでしまうと、各社牽制し合って、なかなか値段を出してくれません。

 

できるだけ高く売るコツは、「たくさんの業者さんに」「実際ちに別々に見てもらい」、一番高い値段をつけてくれた業者さんに売ることです。

車を売るまでの流れ

いよいよ売る業者さんが決まったら、まず、自分で車を持っていくのか、取りに来てもらうのかを決めます。

 

自分で乗っていけば帰りは公共交通機関などで車屋さんから帰ってこなければいけませんから面倒ですが、取りに来てもらうとなると相手は2人がかりで来なくてはいけないのでコストもかかります。

 

自分で持っていくことによって少しでもまけてもらえるようなら、交渉の余地はあるかもしれませんね。

 

あと、気をつけなければいけない点として、年度の途中で売った場合は、5月にすでに支払った自動車税が月割りで還付されるということです。この手続きをきちんと買い取ってくれた車屋さんにやってもらいましょう。この業界は全体に忙しいのか、結構雑なところもあります。

 

きちんと言わないと忘れられたりサボられたりすることもたまにありますので、最低限の知識はこちらもきちんと持って、必要な時は車屋さんのおしりをたたき、催促もしましょう。

 

買い取ってもらって代金を支払ってもらったらそこで終わりですが、もしもその後でメーカーから「リコールのお知らせ」などが届いたら、そこはモラルとして買い取ってくれた業者さんに知らせましょう。

 

新しいオーナーのところにも通知してくれるはずです。これは人命にかかわることですから、「もう自分には関係ない」ではなく、面倒でもきちんと知らせてあげるようにしましょう。

 

自分の怠慢のせいで死者が出たりしたら一生後悔しなければなりません。

走行距離・査定額への影響

走行距離は、もちろん査定額に影響します。ただ、今の車はエンジンの性能は昔に比べて格段にアップしているので、買取の際には走行距離だけではなく、全体的な他のコンディションも大きく影響してきます。

 

愛着のある車の部品を取り替え、小修理を繰り返しては20万キロ以上乗り続ける人もいるくらいですから、年式が新しければ5万や6万の走行距離は想像するほど査定額に影響しません。

 

もちろん5,000キロや1万キロの買取価格の方が高いのは当然ですが。

 

エンジン以上に壊れやすいのは、むしろ電気系統です。しかし、これは家電などと同じで当たり外れがあるので、見ただけではわかりません。

 

15万キロ乗っても電気系統に異常の出ない車もあれば、買って1、2年で異常が出ることだってあります。だからこそメーカー保証がついているわけですね。

 

ですから、人気車種の人気カラー、新しいモデルの車であれば、6、7万キロ乗っていても意外に良い値段がつくこともあります。

 

自分の車の走行距離が結構いってしまっているからと弱気にならずに、セールスポイントを数え上げて、全体のバランスを見た上で高値をつけてくれる業者さんを選びましょう。

 

走行距離以上に査定額に影響の出るのは、傷やへこみなどです。特に板金塗装では修理できずに部品交換が必要になるような傷などの場合は買い取る側もコスト高になりますので、その分、査定額は下げざるを得ません。

 

目立った傷や故障歴、事故歴などがないのであれば、走行距離の長さはむしろ電気系統に(今のところは)問題のないことをあらわします。強気で交渉に臨みましょう。

愛車を売却しました

私は○○に売却しましたが、今度車を売る時には二度とそこは利用しないと思います。営業マンにもよるとは思いますが、そこはすべてにわたって雑すぎましたから。

 

まず、車検を受けようと思って確認したら納税証明書が車検証に添付されていないのです。(ちなみに車検の時期は買ってから2カ月後ぐらいでした)

 

今まで中古車を買ってそれが添付されていなかったことはないので今回もついていると疑わなかったのですが、車検前1週間になって確認してみたところないのに気づき慌てて連絡したところ、法律が変わって普通車はなくても車検を受けられるようになったとのこと。

 

でも、車検場にも確認したところ、普通車はそのとおりだが軽の場合は必須とのこと。

 

そこで、その車を買った車屋さんが責任を持って用意してくれることになりました。当たり前です。私は前オーナーがどこの何という人かも知らないのですから。

 

そしたら驚くべきことに車検を受ける3日前になって「お客様(→私)の住所地の市役所でも納税証明書が取れるそうなのでよろしくお願いします」とショートメッセージが来たのです!

 

はあっ?と思って電話したら「いや、お近くで取れるのでお願いしようかと思いまして」と言うから驚いて「近い遠いの問題ではなく予定が詰まっているから取りに行く時間はない。ムリ」と言ったら何とかしますとのことでしたが、何を考えているのかと本当にびっくりしました。

 

こういう責任感のない営業マンには二度と頼みたくないと思いました。自分のペースを狂わされることばかりの後味の悪い取引でした。

車を売るなら、ネット査定がオススメ

インターネットの査定で車を売ることのメリットは、とにかく多くの見積もりを集められるということです。反面、多くの見積もりを集めるには、こちらもそれ相応の労力が必要です。

 

自分の仕事の忙しさ、1日の稼ぎ、休日の多さ・少なさ、どれだけのエネルギーを今回車を売ることにかけられるかなどを総合的に判断して、ネット査定という方法を選ぶかどうかを決めればよいと思います。

 

例えばディーラーに下取りしてもらってもわずかな額にしたならないよ、とは一般的に言われることですが、じゃあ、ディーラーの下取り価格よりもネット査定の結果、買取額が10万円アップしたとします。で、その10万円の上乗せのために自分が費やした時間と労力とをてんびんにかけた場合どうよ?っていう話ですね。

 

自分の気持ちと時間に余裕がある時ならネット査定で車を売るのも大いに結構だと思います。

 

でも、例えば引っ越しや親の病気や子どもの受験など、何か大きなことがほかに重なっている場合は、普通に買い替える先のディーラーで下取りしてもらうか、査定してもらうにしてもせいぜい2社ぐらいのなじみのところにお願いする方が精神的なストレスは小さくて済むと思います。

 

お金のからむことで一度に大勢の人とやりとりをするということは、意外と気力を消耗するものです。

 

こういうことに普段から慣れているパワフルな人で、かつ「1万円でも高く売りたい」という人には、インターネット査定で売るという方法はおすすめできます。